ED治療薬タダリスの効果と使い方

男性の精力は年齢と共に失われる傾向があります。
かつてはこれといった有効成分のある治療薬はありませんでしたが、バイアグラの登場以降、食事の影響を受けにくいレビトラ、長時間の持続力を誇るシアリスといった特徴のあるED治療薬も発売されています。
この三つの中で、もっとも使い勝手のいいのが一番新しいシアリスですが、大変高価な薬なので続けて使うにはやや辛いものがあります。
そこでシアリスとほぼ変わらない効果が得られて、しかも価格が3分の1から4分の1で済むタダリスというジェネリック医薬品が人気になっています。
有効成分はタダラフィルという物質で、シアリスと全く同じです。

製造方法は異なりますが、効果のほどはあまりかわらないというのが世間での評価です。
タダラフィルは効果の持続時間にもっとも有効な成分で、バイアグラが4から6時間、レビトラが5から10時間と言われる中で、なんと段違いの24から36時間という数字を誇っています。
また、食事の影響も受けにくく、服用する際も効果が出続けている間も、それほど気にする必要はありません。

ただ、私の経験上ではアルコールの影響は多少なりとも受けるので、そこだけは注意して使ったほうがいいです。
元々アルコールの成分はEDの原因になるとも言われているので、私としてはできる限り摂取しないようにしています。
また、タダリスは長時間効果が続くだけあって、比較的じわっとした効果が続くのが特徴です。
ですから、ED治療薬に即効性を求めるなら、あまりオススメできません。
ただし、その分、他のED治療薬に見られる頭痛や火照り、胸焼けといった副作用はそれほど出ません。
また、性的な刺激がない限りは勃起しません。
つまり、効果の持続時間が長いからといって、常にペニスが勃起してしまったり、副作用に悩まされるようなケースを心配する必要はないのです。
では、実際に使ってみた場合、タダリスの使用感はどのようなものなのか、詳しく説明してみたいと思います。

私のケースでは、まずタダリスSXの20mgを使っています。
金曜の夜から使って日曜の朝までエッチを楽しむ場合は、1錠を水だけで噛まずに服用します。

その際、できる限り、食事は取らないことにしています。
食事の影響は確かに受けにくいですが、効力を最大限に発揮させるには、この方法がベストだからです。
次にお腹がどうしても空いてしまったときや、パートナーとエッチの前に食事を楽しまなければならない場合は、1錠を普通に飲んでしまいます。
薬の効き目や即効性、持続時間は多少落ちますが、それでもタダラフィル系以外のED治療薬よりは長いので、そこまで気にする必要はありません。

最後に上の2つのパターンで効果や副作用をなるべく抑えたい場合は、半錠を服用します。
私のように一般の男性よりも少し小柄であれば、おそらくは半錠でもある程度の効果は得られると思います。
このようにタダリスを使用する際には自分に合った使い方を見つけてください。

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